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中央部に南北に連なる起伏に富んだ高原地帯が中央高地。
標高約1000~1800m前後でアップダウンを繰り返す。

この山間部の傾斜地に見られる階段状に作られた水田風景。
マダガスカルに初めて降り立った自分に、“帰ってきた”と感じさせたのは
この飛行機の窓からちらっと覗けたどこか懐かしい風景だった。

棚田①


シンプルにとても美しい。

”高地での稲作は水はけがよく、大雨が降っても稲が水没することがないという利点があるものの、水田という水を貯める装置を斜面に対し水平に作るのは大変な作業だと思います”

作った人々の苦労を思いながら、
この棚田に限ったことではなく、農業が持つ芸術性に今更ながら気付かされた。

“その試みは農業土木を発達させ、そして人間に工夫することを教えます。農業土木をやる人は器用になります。”

マダガスカルで働いていた経験のあるNさんがそう仰っていた言葉がとても印象的。

人間が作り出した景観の中で、
こんなに心を和ませてくれるものが他にあるだろか。
日本人だからそう思うのかな。

棚田②




@Jo'burg,SA


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hiromu jimbo

Author:hiromu jimbo
I'm in a challenge to cycle around the world
since May 2009,started from Istanbul,Turkey.
Motivation for this journey just comes from big curiosity about the world.I'd like to see and feel the ordinary life of the people living in defferent cultures.

2009年5月末イスタンブールより
自転車世界一周挑戦中です。
世界で起きていることへの大きな好奇心がペダルを回しています。その土地で生きる人の日常生活を見ていけたらと思います。

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