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2013年10月6日

バオバブ並木道に辿り着いた。
周辺にバオバブが散在してるんだけど
なぜか一箇所密集して150~200mくらいの範囲で
道路脇にそびえ立っているところがあって、そこが例の場所だった。

まっすぐ堂々と立っている様が遠くからよく見えた。

バオバブと水田

バオバブと少女たち

直前までまったく知らなかったけど
5kmほどさらに奥に入ったところに、
恋するバオバブっていう有名なバオバブがあって、
そこに行って戻ってくる頃にはもう日没過ぎ。

恋するバオバブ

自転車で遥々やってきたからもうしばらくここに居させて下さいとバオバブにお願いして
返事がなかったけど、お礼を言って街道のそばの少し横に入ったところにスペースを見つけてテントを張らせてもらった。人里離れた場所を想像してたけど、道沿いに集落が結構転々とあってポンプから十分きれいな水を容易に入手することができた。

夕食用に購入しておいた蒸かしたさつまいもを余所見している間に
犬か猫かなんかに食われてしまって非常にショッキングだった。
食べ物が安くてどこでも簡単に手に入るマダガスカルでは自炊はさぼりがち。

テントのジッパーを開けたまま、
三日月の微かな光で反射する巨木を眺めながら眠りに落ちたかったけど
蚊がいっぱいいるし何をするでもなく疲れと空腹で倒れこむようにすぐ寝入ってしまった。

集落には街道に沿って小さなバオバブが植林されていた。街道に並ぶ人々を惹きつけて止まない先輩たちの大きさになるまで1,000年ほどかかるようだ。

自転車を押しながら並木道をまっすぐ姿勢を正してゆっくり通り過ぎた。
彼らを見上げていると姿勢が良くなるし、考え方もポジティブになる気がする。

バオバブ並木道

でも空腹はおさまらない。
お腹空いた。





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hiromu jimbo

Author:hiromu jimbo
I'm in a challenge to cycle around the world
since May 2009,started from Istanbul,Turkey.
Motivation for this journey just comes from big curiosity about the world.I'd like to see and feel the ordinary life of the people living in defferent cultures.

2009年5月末イスタンブールより
自転車世界一周挑戦中です。
世界で起きていることへの大きな好奇心がペダルを回しています。その土地で生きる人の日常生活を見ていけたらと思います。

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