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19th~23rd December 2014


 Unfortunately Turkmenistan was not a place to have “kotambola” trip. You would have only five days (sometimes more or even less) to cross the country with your transit visa unless you applied for tourist visa with patience for a long wait and some pain, booking all of the ways of transport and the places of your stay and arranging your guide.

 Time was very limited and the road through Karakum desert was not very exciting but the way of life of Turkmen people I could see during my short stay was quite interesting. In Turkmenistan, famous for its rich underground resources, natural gas is free, which means that electricity too (In addition it seems they can also use water without charge). So their gas stoves and the ovens outside their houses keep burning all day and it was normal to see the lights on even in the daytime, though neighboring other Central Asian countries are suffering from electric-supply in contrast. Liter of petrol costs about 0.2USD, probably cheapest among the countries I have ever been. Meanwhile, just across the border, Ironically Uzbek people waiting in a long queue at the service station or go to the black market to buy petrol from gasoline shortage and pay more than 5 to 6 times for the same. What a strange scene.

 Pedaled 590km for 5days.By the time I finally reached the border to Iran I had a throbbing pain on my right knee. It’s a nice gift for Christmas from Muslim dominant Turkmenistan. I wanted to travel more slowly in this distinct and interesting country.
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2014年12月19~23日

コタンボラな旅を許してはくれないトルクメニスタン。
この国の観光ビザを取るには滞在中すべての交通手段、
宿泊地を予約し且つガイドもつけないといけない。
そのような手間と費用要らずで取れたのは5日間のトランジット(通過)ビザ。

時間に追われながら疾走したカラクム砂漠を貫く道は単調そのものだったけど、
大体50km毎くらいであるカフェでの休憩(食事するとタダで泊めてくれる)や
町を走ってて見えてくるこの国の人々の暮らしはとても興味深いものだった。

道

チャイハネ

カフェ部屋

豊富な地下資源を有するトルクメニスタン。
なかでもこの国の経済を支えているのは天然ガスの輸出。
トルクメではガス代無料。すなわち電気も無料、加えて水も無料らしい。
故にストーブも食堂の外にある焼き台の火もつけっぱなしでガス臭かったりする。
スイッチを切るのも面倒なようで昼も電気つけっぱなしを見るのは当たり前。
電気供給に苦しむ他の中央アジアの国とはあまりにも違う生活。

ガスプラント

電気つけっぱ

ガソリンは1リッター約20円。
輸送費が抑えられるためあやゆる物品が隣国より安く買える。
先日までいたウズベキスタンではガソリン不足で、
ガソリンのあるスタンドを見つければ長蛇の列、
路上での闇売りを見かけるのは普通だったんだけど。

スタンド

羊マーケット

ショルヴァ

さもさ

空砂漠

5日間で走った距離は約590km。
出入国手続きがあるので丸々使えたのは中の3日間。夜中も走った。
ムスリムが大半を占める国だけど、道中クリスマスツリーもちらほら見かけた。
暗い夜道をラクダにソリを引かせて移動するサンタのおじさんとも擦れ違った。

モスク

ラクダ

メルヴ

コットン

しょうねんたち

サモサ作り

さばくれっしゃ


日頃の行いが悪いのか当初予定していたサラフスというイランへ抜ける国境への近道は前日からの雨でドロドロ。100km近い大回りを余儀なくされた。めでたく国境を越える頃には右膝がズキズキ。

文字通りただの“通過”となった素敵な5日間を終えての静かなクリスマス。
サンタのおじさんからではなく、
親切なイラン人男性から頂いたバンテリンを痛めた膝に塗っている。

バンテリン

メリークリスマス&サラームアレイコム



@Mashhad・Iran
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2014年11月

タジキスタン(ドゥシャンベ)におけるトルクメニスタンビザ申請の記録

●申請場所:トルクメニスタン大使館

●内容:入出国日指定5日間のトランジットビザ(7日頼んでみるが×)

●必要なもの
・申請書(その場で記入)
・嘆願書(その場で見本を見ながら記入)
・パスポートコピー(IDと出国先ビザそして入国前のビザページ※カラーコピー)
・写真1枚

●申請料:通常/35ドル(所要2週間)
       エクスプレス/55ドル(所要5日~7日)
 ※国境受け取りで申請した場合、支払いは国境にて。詳しくは下記に記載

※昨年からだか国境でのビザ受取りが可能になったらしく(たぶんドゥシャンベとタシケントでの申請に限る)、自分は国境受け取りしたい旨領事館職員に伝えた。こちらから申し出ないとこの話は出て来ないと思われる。7~10日後にビザ発行証が添付されたEmailが送られてきてそれをプリントアウトして国境で提示すればビザがもらえるというもの。入出国の国境は指定して伝える必要有り。ビザ代は国境での支払い。

※実際Emailが送られてきたのは申請日から15日経ってからだった。

●国境での支払い
申請時にはたぶん55ドルだと思うと言われていたけど
国境で請求されたのは50ドル。
ちなみにトルクメ入国時には別途入国税12ドルがかかる。

※上記の62ドルに加えてコミッションという名目で2ドル請求された。ちゃんと領収書ももらえたので正規のものだと思うけど何に対してのコミッションなのかは確認しなかった。つまり国境で支払った合計額は64ドル。


中央アジアを旅する者を悩ますトルクメビザ。取得までにかかる日数は申請箇所に拠りけりだけど、通常ビザ受け取りに5日~2週間かかると見られる。散々待たされた挙句取れなかったという人の話もよく聞く。なかなかEmailが来なくて不安な日々を過ごしたけど、この国境受け取りシステムのおかげでトルクメビザ取得にかかった時間は実質1日。大幅に時間を短縮でき、その分後のウズベキスタン観光に時間を回せて助かった。

※Emailが送られて来ず国境で受け取りできなかったというケースもあるようなので、トライする人はそのリスク承知で。2週間経ってもメールが来ず自分は辛抱できず送信願いのメールを大使館宛てにした。アドレスは幸い簡単にネットで検索できた。その翌日にビザ発行証が添付されたEmailが送られてきたけどお願いメールが効いたのかたまたまかは不明。


P1090164.jpg

ハンドルカバー

防寒対策用にハンドルカバーを縫い付けました。
イランのマシュハドにおります。

@Mashhad・Iran

2014年11月


タジキスタン(ドゥシャンベ)におけるイランビザ取得の記録

●申請場所:イラン大使館
●必要なもの
・写真2枚
・パスポートコピー(IDとタジクビザのページ ※白黒でOK)
・申請料60ユーロ(インビテ発行元により異なる)を指定銀行振込後、その領収書
・申請書(英語表記)
・招待状(イラン国内の代理店にメールで依頼)


※招待状について
依頼後10日ほどで招待状のリファレンスナンバーが発行された旨のメールが届く(自分が指定した町の大使館に招待状が送られるシステム) 。窓口でナンバーを告げればOK。ナンバーが発行されてから1ヶ月半経ってのビザ申請で問題なしだったけど、代理店より30日以内に申請するように指示を受けていたので可能ならそうするのが望ましい。発行代30ユーロはイラン入国後現地通貨で振り込む予定※支払い時期交渉要)

●内容:発行日から2ヶ月有効の30日シングル

●受取:金曜午前申請し月曜11時受け取りと言われたが開館時間9時に行くと受け取れた。これが同日のトルクメビザ申請を可能にし、円滑にビザワークを進めることができた。


衝撃のトルクメビザ国境受取については後日。


らくだアイズ

4らくだ


@Khiva・Uzbekistan
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hiromu jimbo

Author:hiromu jimbo
I'm in a challenge to cycle around the world
since May 2009,started from Istanbul,Turkey.
Motivation for this journey just comes from big curiosity about the world.I'd like to see and feel the ordinary life of the people living in defferent cultures.

2009年5月末イスタンブールより
自転車世界一周挑戦中です。
世界で起きていることへの大きな好奇心がペダルを回しています。その土地で生きる人の日常生活を見ていけたらと思います。

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*special thanks to sekiji-san

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68,781km (May09-May14)
35,906km (July2014- )

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