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4/29 16:01 Time in Japan

“If Is there any connection with you in your country please provide us tents. Yes we heard in news lots aids, money ,donation on the way . But we don’t know when it will be in our village? Even we have money but there no tents in Kathmandu. Some of our friends went to India for find tents . Situation is terrible . Thousands of house destroyed.Thousands People are in ground. Now rainy season begin. We just need tents”
.
“日本の人々に呼びかけてテントを送ってください。援助、資金、寄付が世界中で呼びかけられこちらに向けられていることはニュースで知っています。でもそれはいつ私たちの村に届くのでしょうか? テントを買うお金があっても、カトマンズには肝心のテントがありません。友人たちはインドにテントを探しに出て行きました。事態は深刻を極めています。何千の家が倒壊し、何千もの人々がその中で埋もれています。雨季が始まりました。テントが必要なのです”



一昨日走行中、ネパール人の友人(サイクリスト)からテント支援のSOSのメールが入りました。

周りの人々にテント支援の協力を呼びかける前に、まずどこにそれを送ってもらえば良いか誰がその輸送を行えるのかを考えていましたが、
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150426/k10010061861000.html
JICA (国際協力機構) を通して両政府の間で輸送方法を調整中だという上記の記事を見つけました。

その輸送がいつになりそうなのか?
またテント寄付を日本の友人たちに呼びかけるにあたり、
JICAのどこに送ってもらえばいいのか?
またテント第一にテントが集まっても輸送は可能なのか(輸送キャパの問題)?

事情に詳しい援助関係の方に問い合わせたところ、

テントの必要性はかなり高いのだが、緊急援助用で政府から送られるテントに関しても相当手続きに時間がかかり、また滑走路が一本しかない国際空港のため多くのレスキュー隊や緊急貨物が足止めをくらっているのが現状。
通常JICAもテントの備蓄などがあるため、広くは物資の募集はしないだろうとの回答を頂きました。
(もちろん今後状況は変わるかもしれません)

支援するテントはあるが輸送の問題が解決されない以上、
どうにもできない現状があるようです。
インドのデリーやカルカタから陸路でという方法が思いつきますが、いずれにしてもそれを可能にするのに政府間、支援団体間の調整の時間的問題があるのは同じだと思います。


この2日間、彼のメッセージを自分のメールボックスにのみ閉まったままの状態だったのがとても辛かったです。彼のヘルプに早急に対応できない自分の無力を感じるばかりです。


遠くからできる被災者の方々への援助として
信頼できる募金サイトとして紹介されているものを以下に貼り付けます。
テントだけでなく、食べ物が足りていません。ご協力頂きたい。

http://www.sarthakshiksha.org/ja/earthquake-donation/
http://www.unicef.or.jp/



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27rd April 2015

For Japanese friends,

 This is a note of a united helping action of South African people, caused by Mr. Riaan Manser, which was done to find my friend’s bicycle that was stolen just before reaching Cape town, the goal of his world tour. After receiving an urgent message for help, he kindly started going into action very quickly and spread the message to South African people and they found it out in just several hours. I deeply appreciate their kind actions.
http://www.capetalk.co.za/articles/2601/getthebikeback

 
 He also encouraged me and tried to help me when I had been looking for a passage to Madagascar from South Africa in 2013 introducing his friend who knew well about the way. I have been thinking I want to do something for him when his planned adventure in Japan is realized one day. But unlike him I’m a too small boy and don’t have power of influence to people in Japan at all. Though I was quite personally helped by him, I can’t do anything alone so please let me ask for your help and knowledge when the time comes so that he can make it without any worry and have a comfortable time in Japan. Thank you very much.


2015年4月27日

日本のみなさんへのお願い

先日、南アフリカにて自転車で世界一周中のダイゴさんの自転車がゴール直前で盗まれてしまう事件が起きました。助けを求めるメッセージにリアン・マンサーさんはすぐに動いて下さり地元の警察やラジオ局に呼びかけ見事に盗まれた自転車を見つけ出してくれました。これまで長い道程を走ってきた彼を彼の愛車と一緒にゴールさせたいと一致団結した南アの皆さんの行動に深く感謝します。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150426/k10010061311000.html

2年前、南アフリカを旅していたときに縁あって道中西ケープ州の彼の町でお会いできる機会があり喫茶店で少し話しました。といっても大した会話もできないのでほとんど聞き手になっていただけですが。激励の言葉を頂きその後も当時計画していたマダガスカルへのボート探しのために友人を紹介してくれて協力していただいていました(残念ながら結局見つけることはできず空路を使っています)。

リアン・マンサーさんはアフリカを自転車で周ったり、マダガスカルやアイスランドとカヌーで旅したり、最近では奥さんと一緒に大西洋をセーリングで渡ったりしている有名な冒険家です。いつのことになるかわかりませんが、リアンさんは日本をカヌーで旅する夢を持っていて、僕はその日が来たら何か彼に恩返しがしたいなと思っています。(日本の海についての情報提供や宿泊の世話とか、このくらいしか思い浮かびませんが)。航海に対しての知識など僕は全く持ち合わせてないですが、日本の海を旅するのは海流とかの問題でなかなかハードらしいです。でもリアンさんと違って小者の自分は国内にツテも影響力も全くないないので、個人的に受けた恩ではありますが、そんなときがもし来たときはどうか皆さんに協力を呼びかけさせてください。彼が日本をすこしでも快適に旅ができるように。

これはいつかそのときが来たとき、みんなにリアンさんの旅への協力をお願いするときのための記録としてまとめたものです。またその時がきたとき改めて報告させてください。

宜しくお願いします。


@Telavi・Georgia
このブログよりも幾分マシな更新頻度で日本のスポーツニュースを
メールで送ってくれる友人K君。

王さんのホームラン記録がついに破られそうとか、まぁくんが21連勝中だとか云々。

日本の情報をほとんど自分で集める癖のない僕はKスポの更新をとても楽しみにしている。


とってもナイスな頻度で更新されてきた僕のブログ。
Kスポに負けないようにがんばってもうちょびっとだけ更新頻度を上げてこう。
こんなつまらんブログをチェックしてくれてる人がまだいるうちに。

かっこつけず、徒然なることを徒然なるままに。


ブログの更新を続けている方って本当にすごいですね。
僕はもうギリギリのとこまできてます。



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hiromu jimbo

Author:hiromu jimbo
I'm in a challenge to cycle around the world
since May 2009,started from Istanbul,Turkey.
Motivation for this journey just comes from big curiosity about the world.I'd like to see and feel the ordinary life of the people living in defferent cultures.

2009年5月末イスタンブールより
自転車世界一周挑戦中です。
世界で起きていることへの大きな好奇心がペダルを回しています。その土地で生きる人の日常生活を見ていけたらと思います。

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*special thanks to sekiji-san

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68,781km (May09-May14)
42,336km (July2014- )

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